結婚式に着物姿が定着

少し前までは結婚式というとドレスばかりが人気になっていて、着物を着る女性というのは年配の女性というイメージがありました。ところが最近は芸能人が結婚式で和装をするようになったことで、一般の人も自分の結婚式で和装を着るというのが主流になっているのです。結婚式の花嫁が着る和装は白無垢なのですが、真っ白ではなく赤い柄が入っていたりパステルカラーなど淡い色も人気なのだそうです。そのような和装に大きなヘアアクセサリーをつけたり、メイクにも真っ赤な口紅がポイントにするのが流行です。そして花嫁だけではなく結婚式の招待されたときの衣装でも着物が人気で、20代の若い女性たちも和装の華やかさに選ぶ人が多くなっているのです。結婚式ということで赤やピンクの着物が人気なのだそうで、ドレスのなかで和装というのは目立つそうです。

着物がつむぐ人間関係の輪

海外在住の私の正装は着物です。といっても格調あるものではなく、むしろ日本では普段着のアクリルのものです。帯も自分で締めなければならないので、簡易な半幅帯を利用しています。初めてこの国で着物をまとったのは、夫の会社がクリスマスにビュッフェパーティーをした時でした。小さな会社ですが社長さんも顔を出されるということで、ドレスコードも知らず、そもそもドレスを持っていない私は半ば自棄で和装で出席しました。物珍しさも手伝って、結果的には大成功でした。後ろにもかわいらしい蝶結びがあるということで、後姿まで写真に収められました。友人の子どもさんの結婚式に和装での出席を求められた時には、私の所持品はあくまで略式のもので、日本では結婚式に参列が許されるものではないことを説明した上で参列させていただきました。友人いわく、格式とかは関係なく自国の民族衣装で出席してもらうことが嬉しい、とのことでした。日本でも通用する本絹のものをと考えないこともありませんでしたが、こちらでは専門のクリーニング屋などはありません。やはり自宅で洗えるアクリルのものに落ち着いていますが、それでも着物はなかなかの活躍ぶりです。

着物ブームの再来について

着物というと、多くの人の頭の中には古臭いイメージや何となく遠い存在というようなものが浮かび上がるのではないでしょうか。しかしながら、ここ数年で新たに着物ブームが再来しています。おまけに、今までのように正統派な和服を着るのではなく、多くの若い女性たちが中心になっていることが特徴として挙げられています。普段着のように和服を楽しむのがテーマで、週末などに着物を趣味としている友達同士で、それぞれがお気に入りの一着に身を包み、レストランやカフェなどで楽しく過ごしたり、連れだってショッピングなどに出掛けるというのも多いパターンです。その際に選ぶのも、普段着のように気兼ねなく着られるタイプのものが多く、大正ロマンを彷彿とさせるようなつむぎであったり、小紋などラフに楽しめるようなものが多く見られるようです。

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